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奥野克巳
立教大学異文化コミュニケーション学部教授、
人類学者
奥野克巳
立教大学異文化コミュニケーション学部教授、人類学者
ボルネオ島(マレーシア・サラワク州)の狩猟採集民プナンを対象に、20年以上にわたりフィールドワークを続けている。人間と自然・動物との関係、アニミズム、マルチスピーシーズ人類学などを研究し、近代社会とは異なる価値観や生き方について幅広く発信している。主な著作に『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』『はじめての人類学』、訳書に『森は考える』『ソウル・ハンターズ』など。
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